ぼっちでもええねん “楽コミュ×ゆる育”で整える子育て あゆ
- 名前
- あゆ
- キャッチコピー
- ぼっちでもいいねん
- 一言
- 子育ての孤独を抱えるママのために、
不登校も発達障害も細分化しないコミュニティを運営。
「ぼっちでもいいねん、でも繋がれる場所もあるよ」。
生活力を育む親子の自立をサポート。
子どもの主体性を引き出す。母親の孤独を仲間に変える
子育ての情報は溢れているのに、なぜか一人で悩んでいませんか?
本やネットで調べるほど「これで合ってるのかな」と不安になる。
そんなあなたのために、私は実践で培った独自のアプローチで、親子が共に自立する関係づくりをサポートします。
不登校も発達障害も「細分化しない」独自のコミュニティ
私が提供するのは、不登校専門でも発達障害専門でもありません。
子育て中の母親なら誰でも抱える「言葉にできない孤独」に寄り添う場所です。
「ぼっちでもいいねん。でもこういう場所もあるよ」
この言葉が、私のコミュニティの核です。
専門的なラベルで分断されがちな母親たちが、一人の親として繋がれる。
そんな居場所を、オンラインとリアル(奈良県生駒市)の両方で展開しています。
情報ではなく「子どもの顔を見る力」を取り戻す
世の中には子育て情報が溢れています。
本、動画、講演会。でも情報を集めるほど、頭がいっぱいになって動けなくなる。
そんな母親をたくさん見てきました。
私が大切にするのは、情報より実践です。
ADHD向けの対処法があっても、それがあなたの子に合うかは分かりません。
本に書いてある通りにやっても、目の前の子どもの様子を見ていなければ意味がない。
だから私は「本を読まない」と決めて、徹底的に子どもの顔を見ることに集中しました。
あなたにも、この「見る力」を取り戻してもらいます。
親が変われば、子どもが動き出す
私のサポートを受けると、親子関係がこう変わります。
子どもの変化
- 親の指示待ちから、自分で考えて動く子へ
- 「行けない理由」を言語化し、自分で解決策を探せる
- 生活力が身につく(電話、予約、交通手段の検索など)
母親の変化
- 情報に振り回されず、子どもの様子を冷静に観察できる
- 過度な心配や依存から脱却し、見守る余裕が生まれる
- 一人で抱え込まず、仲間と共有できる安心感
重視するのは「生活力」という土台です。
勉強よりも、まず自分で先生に連絡できること。
自分で美容室を予約できること。電車を調べて行動できること。
この土台があれば、子どもは自然と前に進み始めます。
提供するサービス
コミュニティ運営(2026年3月スタート予定)
月1〜2回のZoomで、子育て中の母親が本音で語り合える場を提供。
起業家でも専業主婦でも、誰でも参加できます。
講座の開催
心理学を砕いた言葉で伝える子育て講座に加え、外部講師を招いた単発講座(教育資金、性教育など)も実施予定。
リアル活動
生駒市を中心に、行政や地域と連携した保護者会やイベントにも参加。
オンラインだけでは届かない、顔の見える繋がりも大切にします。
あなたの子どもには、できることがたくさんあります。
個性があろうと、つまずきがあろうと、その子の土台を今こそ救ってあげる時期です。
「聞いてもらえない苦しさ」を知っているから
私自身が、元不登校児でした。
学校に行きたくない。
でも母は「着替えろ」と言って、無理やり車に乗せる。
あの時の「聞いてもらえない苦しさ」を、私は今でも覚えています。
2人の子どもが同時に不登校になった日
長男が中学1年、次男が小学4年の時。
2人とも同じ時期に、学校に行けなくなりました。
次男は「小6のお兄ちゃんお姉ちゃんが怖いから行きたいけど行けない」と言いました。
理由が分かるなら、「じゃあ行こう」と背中を押せる。
でも長男は違いました。
「なんでかわからへんけど、行けへん」。
その言葉を聞いた時、私は迷わず言いました。
「じゃあ、休もう」。
自分が子どもの頃、聞いてもらえなかった苦しさを知っているから。
理由が分からなくても、その気持ちだけは受け止めてあげたかった。
本を読むのをやめた理由
その後、2人とも発達障害だと分かりました。
行政のサービスや支援機関、たくさんの方に助けてもらいました。
でも周りを見ると、不登校の親同士も、発達障害の支援を受けている親同士も、集まれていないんです。
みんな孤立している。
同じ時期に不登校になった知り合いのお母さんがいました。
彼女は講演会に行く人。
私は家にいる人。
彼女は本をたくさん読んで勉強していました。
でも私は気づいたんです。
情報を集めるほど、頭でっかちになって動けなくなる。
ADHDにはこういう対処法、と本に書いてあっても、それが目の前の自分の子に合うかなんて分からない。
だから私は本を読まないと決めました。
本を読んでいたら比較してしまう。
でも読まなければ、お帰りって言った時に、子どもの顔を見るしかない。
今日はどんな顔してるかな。
何があったのかな。
そこから全部始まる。
子どもたちが教えてくれたこと
長男は、学校には行けるようになりました。
でも自分のクラスには行きたくない。
だから職員室にいたり、保健室にいたり、支援級にいたり。
それでいいと思いました。
そのまま高校に進学して、青春を謳歌して、自分の意思で進路を決めて、今は就職も決まっています。
全部、彼が自分で決めたことです。
次男は毎日送迎が必要でした。
でもある日、「なんで僕は支援級じゃないんだ」と言い始めたんです。
翌年、支援級に在籍できるようになったら、スパッと変わりました。
自分のクラスにも行けるようになった。
今では2人とも、一人旅にも行けます。
津波でフェリーが欠航しても、自分で判断して一泊してきました。
私が教えたのは、勉強じゃありません。
生活力です。
先生に自分で電話する。
美容室を自分で予約する。
電車を調べて乗る。
自分がしないといけないことがある、それを知る。
それが土台になったから、彼らは前に進めたんだと思います。
集まれる場所を作りたい
学校で前例のない保護者会を実現したこともあります。
「前例を作ってやる」と言って、学校に働きかけました。
リアルでそれができたなら、オンラインならもっとたくさんの悩んでいるお母さんがいるはずです。
不登校専門、発達障害専門。
そうやって細分化された場所はたくさんあります。
でも私は、そこに違和感があるんです。
子育て中の母親なら、誰でも孤独を感じる瞬間がある。
個性があろうと、不登校だろうと、子どもができることはたくさんある。
その土台を救ってあげる時期が、絶対に必要なんです。
だから私は、みんなが集まれる場所を作りたい。
楽観でもなく、希望を抱きすぎるでもなく。
ただ、顔を見て、話して、「ぼっちでもいいねん。でもこういう場所もあるよ」と言える場所を。
2026年3月から、その第一歩を踏み出します。
まずは、子どもの顔を見ることから始めませんか?
本やネットで調べるほど不安になる。
情報は溢れているのに、正解が分からない。
そして気づけば、目の前の子どもの様子より、頭の中の「こうあるべき」に囚われている。
もしあなたがそんな状態なら、一度立ち止まって、子どもの顔を見てみませんか?
2026年3月、一緒に始めませんか?
今、コミュニティのスタートメンバーを募集しています。
起業家でも専業主婦でも、誰でも参加できます。
子育て中の母親なら、みんな何かしらの悩みを抱えているから。
不登校、発達障害、そんなラベルは関係ありません。
「ぼっちでもいいねん。でもこういう場所もあるよ」
そんな場所で、一緒に子どもの土台を救ってあげる方法を見つけていきましょう。
こんな方に来てほしい
- 情報に振り回されて、何が正解か分からなくなっている
- 一人で悩みを抱え込んで、誰にも相談できない
- 子どもの個性や特性を、責めるのではなく活かしたい
- 生活力のある、自立した子に育ってほしい
楽観でもなく、希望を抱きすぎるでもなく。
ただ今の子どもを見て、必要な土台を一緒に作っていきましょう。
まずは気軽にお話ししませんか?
InstagramのDMでお待ちしています。
あなたの想いを聞かせてください。
「こんなこと相談してもいいのかな?」
そんな小さな悩みでも大丈夫です。
まずは話すことから、始めてみませんか?