必要な時に、必要な額を借りられる会社へ|大坪 和民

名前
大坪 和民
会社名
合同会社 大和財務サポート
キャッチコピー
お金を貸す側の本音、知ってます
一言
私はお金を貸すことはできません。
でも、ノンバンクと銀行で培った経験を元に「こうしていきましょう」と一緒に考えることはできます。
資金繰りや資金調達に悩む中小企業の社長さん、まずはお話しください。

銀行に断られても、まだ方法はあります

融資を断られた

資金繰りが厳しい

どこに相談すればいいか分からない

そんな状況で頭を抱えていませんか?

技術やアイディアがあっても、いい社員がいても、お金の問題で前に進めない。
そんな中小企業の社長さんを、私は何人も見てきました。

そして、そういう方の力になりたいと思っています。

私だからできること

私、ちょっと変わった経歴なんです。

最初に働いたのは、金利40%で事業資金を貸すノンバンク。
「今日の3時までに500万円ないと会社が潰れるんです」
そんな社長さんに、何度も現金を届けてきました。

その後、銀行に転職。
今度は「お金のある会社にしか貸さない」という世界で、融資の審査をする側になったんですね。

「借りられない人の苦しみ」と「貸す側の判断基準」
この両方を知っている人間は、そう多くありません。

税理士さんは税務のプロですけど、融資のことは専門外です。
「借りてください」とは言われても、具体的にどうすればいいかは教えてもらえないですよね。

だからこそ、私のような「お金の借り方」を知っている人間が必要なんです。

お金を上手に借りる方法、借りるにはどうしたらいいか。
そういう悩みから社長さんを解放するお手伝いができると思っています。

提供するサービス

財務体質の改善サポート

必要な時に必要な額を借りられる会社にするための指導を行います。

実は、多くの社長さんが良かれと思ってやっている「節税」が、銀行からの評価を下げていることがあります。
節税より納税。ちゃんと税金を払って内部留保を積む方が、金融機関の評価は良くなるんです。

1年かけて決算内容を改善し、継続的に資金調達できる体質を作っていきましょう。

資金調達のサポート

今すぐ資金が必要な方には、借入れの整理や新たな調達方法をご提案します。
複数の借入れを1本にまとめると、毎月の返済額は減ります。
減った中でうまくいけば、新たな資金を調達することもできるんです。

こういうことを知らない社長さん、実はいっぱいいらっしゃいます。
知らないだけで、まだ打てる手はあるかもしれませんよ。

補助金・助成金の申請支援

新しい事業や設備投資をしたいけど資金がない。
そんな時は補助金や助成金を活用しましょう。
申請のお手伝いをします。

保険の見直し

資金繰りに不安のある会社だからこそ、万が一への備えも大切です。
万が一の時に困らないよう、必要な保険には入っておくべき。
かけすぎも良くないですし、必要な分だけ。ご相談に応じます。

お客様が得られる成果

  • お金の心配から解放され、本業に集中できる環境
  • 銀行との良好な関係を築ける財務体質
  • 「次はどうしよう」ではなく「次はこうしよう」と前を向ける状態

税理士でもなく、銀行員でもなく、「お金の借り方」を知っている人間として。

お金のことは私に任せて、本業に集中できる環境を一緒に作りましょう。

「あんたみたいな人やったら安心やわ」

入社3年目、もう辞めようかと思っていた頃にかけられた言葉です。
この一言が、私の人生を変えました。

限界だった日々

新卒で入った会社は、金利40%で事業資金を貸すノンバンク。
同期入社は900人。1ヶ月後には400人。1年後には100人になっていました。

朝8時過ぎに出社して、夜中の2時に退社。
ご飯食べて寝て、また起きて会社へ。土曜日も同じ。

同期が1人、自ら命を絶ちました。
当時の私も、限界でした。
トイレの窓から外を見て、「ここから飛び降りたら楽になれるのに」と思ったこともあります。

会社は「目ん玉売れ!腎臓売れ!」という取り立てが社会問題になっていた頃。
大阪の実家から母が「もう辞めたら…」と泣きながら電話をかけてきたこともありました。

転機になった言葉

そんな折、あるお客さんのところへ契約に伺った時のことです。
応接間に入ると、連帯保証人になってくださる方々が並んで座っておられました。
入ってきた私を見るなり、こう言われたんです。

もっと怖い感じの人が来ると思ってた。
あんたみたいな人やったら安心やわ

ヤクザみたいな人が来ると思っていたんでしょうね。

その言葉を聞いた時、ふと思ったんです。
この人たちは、私を見て「安心」と感じてくれた。

お金を扱う仕事で大事なのは、信頼関係や安心感。
自分は、それを与えられる人間なのかもしれない。
ひょっとしたら、この仕事に向いてるのかもしれないと。

銀行に入って感じた違和感

その後、銀行に転職しました。
でも、そこで感じたのは大きなギャップ。

ノンバンクでは「今すぐお金がないと潰れる」という人に貸していた。
銀行は「お金のある会社にしか貸さない」

銀行員が偉そうに「こんな会社には貸せない」と言ってるのを聞くと、腹が立ちました。
「銀行が貸さないから、この人たちは高い金利のところから借りなあかんようになるんちゃうんか」と。

日本の企業の9割以上は中小企業なのに、お金で苦労するのも中小企業ばかり。
「おかしくないか?」とずっと思っていました。

きっかけをくれた人

悩みながら銀行にいた時、ある人に出会いました。

直接お金を貸すことはできないけど、資金調達のお手伝いをする。
そういう仕事で生計を立てている人でした。

ノンバンクと銀行、両方を経験した自分なら、資金で苦しむ経営者を助けられるかもしれない。
「自分にもできるんじゃないか」
そう思ったのが、今の仕事を始めたきっかけです。

今、天職だと思えること

今は、この仕事が天職だと思っています。

私が大事にしているのは、信頼関係。
お客さんから「あなたとお付き合いさせてもらって良かった」と言っていただけること。
それが何より嬉しいんです。

これからも、お金で苦労している社長さんの力になりたい。
一緒に「次はこうしよう」と前を向いて歩いていける。

そんな関係を、1人でも多くの方と築いていきたいと思っています。
70歳、75歳になっても、ワイワイ楽しく仕事をしながら、一緒に成長していけたら最高ですね。

知らないだけで、まだ方法はあるかもしれません

私のところに来られる方も、最初は『もう打つ手がない』と思っておられます。
でも、話を聞いてみると「こういう方法もありますよ」とお伝えできることが、意外とあるんです。

今の状況がどうであれ、私は見捨てません。
一緒に「どうしていこうか」を考えましょう。

こんな方はぜひご相談ください

  • 銀行に融資を断られた
  • 資金繰りのことで頭がいっぱい
  • これから起業したいけど、お金の借り方が分からない
  • 定年後に自分の事業を始めたい
  • 誰に相談していいか分からない

まずは気軽にお問い合わせください

いきなり契約とか、そういう話ではありません。
まずはあなたの状況を聞かせてください。

そこから一緒に考えていきましょう。

シニア向け開業支援をはじめます!

定年後に自分の事業を始めたい。でも「自己資金が足りない」「銀行交渉が分からない」という方が増えています。
サラリーマン時代にはやったことがない「お金を借りる」こと。
ライフプランに基づく創業計画から、銀行との付き合い方、最適な資金調達のタイミングまで、一緒に考えます。
夢の第二の人生へ、伴走させてください。