屋根の悩み、誰に相談?創業100年の駆け込み寺 森建築板金工業
- 名前
- 森亮介
- 会社名
- 有限会社森建築板金工業
- キャッチコピー
- 何かあったら森板金に
- 一言
- 100年続く技術と「人情・恩返し・仲間」の理念で、一生涯の関係を大切にします。屋根・雨漏りの専門家として、また住まいの総合相談窓口として、あなたの大切な家を息子・孫の代まで守り続けます。
屋根の悩み、誰に相談すればいいか迷いますよね
屋根や雨漏りのこと、どこに頼めばいいか迷っていませんか?
悪徳業者に騙されないか不安ではありませんか?
私たち森建築板金工業は、
創業100年の実績と4代目としての責任をもって、あなたの住まいの悩みに誠実にお応えします。
「何かあったら森板金に」と言っていただける、地域の駆け込み寺でありたいと思っています。
災害対策企業として、地域を守る仕事をしています
私たちは単なる屋根屋ではありません。
「災害対策企業」として、災害が来る前の関係性づくりから、
災害後の助け合いまでを見据えた地域づくりに取り組んでいます。
屋根・雨漏りの専門技術はもちろん、
他の業種の方々とも連携しながら、災害に強いまちづくりを進めています。
台風や地震が起こってから慌てるのではなく、日頃からの定期点検で被害を最小限に抑え、
何より悪徳業者に騙されない環境を作ることが私たちの使命です。
奈良県警と連携した特殊詐欺被害防止アドバイザーです
防災士の資格を取得し、
奈良県警と連携して特殊詐欺被害防止アドバイザーとしても活動しています。
なぜ屋根屋が詐欺対策?と思われるかもしれません。
実は、昔は訪問販売で「屋根が壊れてますよ」と言って瓦を叩いて割る業者がいました。
今は訪問販売で家の中を調べて家族構成を把握し、特殊詐欺や強盗につなげるケースが増えています。
工事のご挨拶回りでは、
名刺と一緒に「あやしい話は華麗にスルー」というカレーをお配りして、
「こういう被害に遭っていませんか?」と啓蒙活動を続けています。
美味しく楽しく、地域の安全を守りたいという想いから生まれた取り組みです。

透明性のある料金と良心的なサービス
点検料金は一律5,000円(100km圏内は基本この料金です)。
対応エリアは兵庫・奈良・大阪・京都・和歌山で、片道2時間圏内であれば伺います。
遠方の場合は交通費をいただくこともありますが、用事のついでであれば交通費不要の場合もあります。
まずは点検をしてから、必要に応じて工事のご提案をします。
屋根や雨漏りだけでなく、住まいの悩み全般にご相談いただけます。
私たちの人脈で信頼できる専門家をご紹介することも可能です。
何でも相談できる「駆け込み寺」でありたい
100年続く老舗として最も自信を持っているのは、技術力だけではありません。
「どんな相談でも本当に乗らせていただきますよ」
というところが一番大事だと考えています。
お家の悩みは、誰に言ったらいいのか分からないことが多いと思います。
まず私がご相談に乗って、必要に応じてプロフェッショナルをご紹介します。
「何かあったら森さんに聞いたらええやん」
「何かあったら森板金に」という状態を作ることが、
私のやりたいことなのです。
同じ不安を経験したからこそ、お客様に本気で寄り添えます
私自身、20歳で職人全員に去られ、財布に100円しかない極貧を経験しました。
睡眠時間3〜4時間で技術を磨き、30歳では業界の常識を破って工務店15社に頭を下げ、元請け化を宣言。
周囲の全員に反対されながらも、3年間必死に試行錯誤を続けました。
だからこそ、お客様の不安や悩みに本気で寄り添えます。
一生涯その方々、そして息子さんや孫さんの代まで、大切なお家を守り続けることが私の使命です。
信頼していただけるなら、それ以上のことは絶対にお返しします。
逆に、どうしても信頼できないのであれば、それは仕事をするべきではないと思っています。
お互いに信頼関係を築けるかどうか、それが全てです。
理念は「人情・恩返し・仲間」
なぜ100年続いてきたのか。
2年かけて深掘りして見えてきたのは、先代が「人を大切にしてきた」ということでした。
地域に合わせ、その人に合わせて、当たり前のことを当たり前にやってきた積み重ねです。
一緒にやってくれる仲間を大切にし、やってくれた人や地域の人々にどう恩返しするか。
利益を上げることはもちろん大切ですが、
その利益をどう使うか、地域に還元して回していくことが本当に大事だと考えています。
従業員は現在17名。
難解な雨漏りも見つけられる診断力と、しっかり育成された職人の技術で、安心してお任せいただけます。

財布に100円、職人全員離脱。それでも諦めなかった26年間
父親に「やる気がないなら帰れ!」と言われながら育った職人修行時代。
20歳で社長を任されたものの、腕利き職人は全員離脱。
財布には100円しかなく、妻の給料に頼る完全なヒモ状態。
アルミ弁当箱にご飯と卵だけの昼食が10年間続きました。
それでも私は、この仕事を諦めませんでした。
20歳、技術もないまま突然社長に。そして全員が去った
中学生の頃から父に連れられて現場に行き、「お前が継げ」と言われ続けてきました。
高校時代はバンドに夢中でしたが、「これは自分のレベルじゃ無理だな」と悟り、
やっぱり板金の道を選びました。
20歳のある日、
父が突然「工務店をやる。お前も一緒にやるか、自分で好きなようにやれ」と言い出しました。
18歳から2年しか経っていない、何もできないどんくさいレベルの私に、
板金事業を任せると言うのです。
覚悟を決めて「継ぎます」と言った瞬間、親方も腕利き職人も全員辞めてしまいました。
「20歳のペーペーの下で誰が働くねん」と。
残ったのは、私より後に入ってきた、私よりもできない子が一人だけ。
技術もない、仕事もない、人もいない。完全なゼロからのスタートでした。
財布に100円。コーヒーも奢れない極貧の10年間
そこからが本当の地獄でした。
睡眠時間3〜4時間で、社長業と技術を磨くダブルワーク。
それでも仕事がなく、財布の中には100円しかない。
誰にもコーヒーすら奢れない。
その100円、150円をどこにどう使うか、めちゃくちゃ考えて使っていました。
お昼ご飯は、アルミの弁当箱にご飯と卵だけ。
それで十分だと思い込もうとしていました。
妻はガソリンスタンドで働いていて、その給料20数万円で何とか生活していました。
でも、妻は文句も言わず支えてくれました。
リーマンショックの時期には、一番売上を上げてくれた得意先が倒産。
もう本当に終わりかと思いました。
それでも、諦めることだけは絶対にしませんでした。
四代目としての意地です。
「やるだけやってダメだったら潰れてもしゃあない。
それなら本望で潰れる。後悔だけはしたくない」
そう思って耐え続けました。
この極貧生活は、20歳から30歳まで約10年間続きました。
30歳、業界タブーに挑戦。周囲全員の反対を押し切って
10年間、技術を磨き続けた30歳の時、私は大きな決断をしました。
接待をして仕事をもらう業界のやり方に、ずっと違和感がありました。
「技術を磨いて一生懸命やってる職人が、
なんで接待しないと仕事がもらえないの?技術関係あるんかな?」
さらに決定的な出来事がありました。
ある訪問販売会社で、必要のない工事をやらされたお客様に出会いました。
私は念には念を入れてしっかり仕事をしたのに、
現場監督から「適当な仕事でよかったのに」と言われた時、
「職人をナメとるな」と本気で怒りを感じました。
それで決めたんです。
「職人が直接仕事をもらったらええやん」と。
お世話になっていた工務店15社全てに頭を下げに行き、
「当分仕事をやりません。自分で仕事を取りに行きます」と宣言しました。
業界では絶対にご法度です。
工務店さんが取ってる仕事を僕が元請け化するわけですから、普通なら絶対に怒られる話です。
周りは全員反対しました。
「なんでそんなことすんの?やめとけ」と。
でも、私は無邪気なんでしょうね。
「人があかんっていうことをやった方が成功するよな」って考えるタイプなんです。
納得いかないまま先が見える人生より、自分で決めて動きたかった。
どうせ潰れてもしゃあないやんと、二十歳の時に決意してるんで、
二回目の決意を三十でしただけの話です。
15社のうち6社は、「まあ、お前がやるんやったらかまへん。うちの仕事もやってくれよ」と言ってくれました。
筋を通して正直に話したことを、理解してくれる人もいたんです。
手書き色鉛筆チラシ、怒りの電話、誕生日の奇跡
それから3年間、ほとんど仕事は取れませんでした。
お金がないので、とりあえずポスティングは自分たちでやって。
チラシは本当に手書きです。
写真だけ入れて、手書きで作って、色鉛筆で塗ったんですよ。
それを3,000枚配りました。
反応は1件だけ。
その方は社労士の先生で、大手ハウスメーカーで建てた家だから同じメーカーにお願いしようと思っていたそうです。
でも、たまたまチラシが入ったから「一回話でも聞いてみたろうかな」と思って、
うちにメールで連絡をくれてたんです。
でも、私はメールを見るような文化も何もなかったので、気づきませんでした。
そしたら怒って電話がかかってきて、「なんで連絡来ないねん」と。
普通ならほっとくところを、わざわざ電話をくれた。
本当に優しい方でした。
「申し訳ありません、チラシまいといて、そらそうですよね」と謝って、
必死に模型を作って説明しに行きました。
初めて契約をいただきました。これがゼロイチです。
でも、その仕事は10日間ぐらいで終わってしまう。
それだけでは食べれません。
その後も試行錯誤が続き、もうダメかなと思っていた12月17日、私の誕生日にFAXが流れてきました。
「リフォームの集客をしてみませんか?」という合宿の案内でした。
誕生日やったこともあって、「これは運命やな」となんとなくピンと感じてしまったんですよね。
すぐ返信しました。
でも、新幹線代って結構高いじゃないですか。3万円ぐらい要る。
奈良からやったら。
とりあえず妻に「ちょっと貸して」と頼んで、東京へ行きました。
2週間でタイピング特訓、30万円の合宿、そして知恵熱
セミナーに行って話を聞いたら、インターネットを使ってPPC広告を打って、
ランディングページを作ってという合宿の案内でした。
それがもうドストライクの雨漏りというカテゴリやったんですよね。
「これは絶対これやん」と思って、とりあえず家に帰りました。
でも、その時の私はパソコンを片手でしか打てなかったんです。
そんなレベルで、ホームページ作る合宿なんか、一人で出ても無理やろっていうのがあったんで、
妻に「ついてきてくれ」と頼みました。
妻は「あんた本気かどうかもわからんから、とりあえず、せめてこの2週間ぐらいで、
二つの手で打てるようになるぐらいやったら認めるわ」と言われて。
それでもうとりあえずできる限り毎日練習してやって、
「じゃあもうしゃあないな、ついて行ったるわ」となりました。
合宿は30万円ぐらいでした。
それも銀行から下ろしたか、嫁から借りたかも忘れましたけど、何とか工面して。
一泊二日で、本当に寝ずに打ったホームページが、一番最初のランディングページです。
その夜、私は高熱が出ました。知恵熱でしょうね。
初めて知恵熱が出ました。頑張ってる風の知恵熱です。
実際は妻がほとんど作ってくれたんですけどね。
でも、やったことない領域だったので、だいぶプレッシャーがあったんでしょう。
そのホームページが、初年度で売上3,700万円を生み出したんです。
雨漏りって、やっぱりインターネットが一番合うんだと初めて分かりました。
そこから本格的にマーケティングを学びながら、BtoCができ上がってきて、
従業員もゼロから今では17名になりました。
だからこそ、お客様の不安に本気で寄り添えます
私自身これまで多くの困難を経験をしたからこそ、私はお客様の不安や悩みに本気で寄り添えます。
- 「誰に相談したらいいか分からない」
- 「悪徳業者に騙されないか不安」
- 「お金のことが心配」
その気持ち、私は痛いほど分かります。
だからこそ、一生涯その方々、そして息子さんや孫さんの代まで、
大切なお家を守り続けることが私の使命だと思っています。
今では奈良県警と連携して特殊詐欺被害防止アドバイザーとしても活動し、
工事のご挨拶回りでは「あやしい話は華麗にスルー」というカレーをお配りしています。
悪徳業者から地域を守りたい。
その想いは、自分が苦労した経験から生まれたものです。
これから実現したい「誰もが必要とされる社会」
父親に厳しい意見や教育を受けて育った私だからこそ、
「誰もが必要とされる社会を作りたい」と強く思っています。
得意も不得意もある。
でも、誰もが必要とされる場所があれば、人は輝ける。
屋根の仕事は次の世代に譲り、
私はこれから地域づくり、人づくり、場づくりに力を入れていきます。
中小企業が集まって、商売人が中心になって、次の世代に何を残せるかを考えていく。
子供や孫の将来のために、今できることをやる。
それが、苦労を乗り越えて26年間やってきた私の、
そして100年続いてきた森建築板金工業の、次の100年への責任だと思っています。
何かあったら森板金に。あなたの住まいの悩み、まずはご相談ください
- 「屋根が心配だけど、どこに相談したらいいか分からない」
- 「悪徳業者に騙されないか不安」
- 「雨漏りの原因が分からず困っている」
- 「料金が高額にならないか心配」
こんなお悩みを抱えていませんか?
私も20歳の時、職人全員に去られ、財布に100円しかない極貧を経験。
アルミ弁当箱にご飯と卵だけの昼食が10年間続き、3年間仕事が取れず、手書きのチラシを配り続けた日々。
だからこそ、お客様の「お金の不安」「誰を信頼していいか分からない不安」が痛いほど分かります。
その経験があるからこそ、今、本気で寄り添えるんです。

まずは気軽にご相談ください
まずは点検をして、必要に応じてご提案させていただきます。
不要な工事は絶対に勧めません。嘘もつきません。
間違ったら「間違いました、すいません」と正直に言います。
屋根や雨漏り以外の住まいの悩みも、お気軽にお聞かせください。
お家の悩みは、誰に言ったらいいのか分からないことが多いと思います。
私がまずお話を伺い、必要であれば信頼できる専門家をご紹介します。
「何かあったら森板金に聞いたらええやん」と思っていただける関係を作りたいのです。
お互いに信頼できるかどうか、それが全てです
私は、お客様との関係を一生涯のものだと考えています。
信頼していただけるなら、それ以上のことを必ずお返しします。
逆に、どうしても信頼できないのであれば、無理に仕事をする必要はないと思っています。
10年間の極貧を経験したからこそ、誠実さの大切さが分かります。
お客様が今まで騙された経験があるかもしれない。
これが最後のリフォームかもしれない。
だからこそ、約束を守り、一生涯、
そして息子さんや孫さんの代まで、大切なお家を守り続けたいんです。
まずは、お互いに信頼できるかどうか、お話ししてみませんか?
対応エリア
兵庫・奈良・大阪・京都・和歌山(片道2時間圏内)。
遠方の場合も柔軟に対応いたしますので、まずはお問い合わせください。
災害は待ってくれません。
屋根の不安を抱えたまま過ごすより、今すぐご相談ください。
苦労を乗り越えてきたからこそ、あなたの不安に本気で寄り添います。
一生涯、あなたの大切な住まいを守るパートナーとして、誠実にお応えします。