悲しいだけじゃない、前を向けるお葬式|寺本恵美子
- 名前
- 寺本 恵美子
- 会社名
- (株)オフィスシオン
- キャッチコピー
- お葬式を、自由に。
- 一言
- お葬式は悲しいだけの場所じゃない。
大切な人からの愛を受け取り、前を向くための大事な節目。
女性スタッフが身内のように寄り添い、あなたらしいお別れを一緒に作ります。

女性だけの葬儀社が、大切な人を「その人らしく」送るお手伝いをします
「葬儀屋さんって、なんだか怖い」
「高額請求されないか不安」
「何をどう準備すればいいかわからない」
そんな不安を抱えていませんか?
私たちオフィスシオンは、創業19年、女性スタッフだけの家族葬専門葬儀社です。
大切な人を「その人らしく」送りたい。
そんな想いでご遺族に寄り添っています。
こんなお悩みはありませんか?
- 突然の別れに、何から手をつけていいかわからない。
- 葬儀社の言いなりになってしまいそうで怖い。
- どんな送り方が自分たちに合っているのかわからない。
- 葬儀全体の費用がいくらかかるのか見当もつかない。
そんな不安を抱えたまま、大切な人との最後の時間を過ごすのは、とても辛いことです。
私たちだからできること
女性スタッフだけのきめ細やかな対応
葬儀業界では珍しい、女性だけのチームです。
「仕事だから」と割り切るのではなく、まるで身内のように寄り添います。
大切な方が亡くなる前から、不安や悲しみを抱えている方は多いです。
「もう長くないかもしれない」「いつかは来ると分かっているけど怖い」
そんな気持ちに寄り添い、電話でお話を聞くことから始めています。
「いろんな葬儀社に電話したけど、おたくにする」
そう言っていただけることも少なくありません。
わからないことは何度でも、気兼ねなく聞いてください。
段取りはすべて私たちがリードしますので、初めての方でも安心です。
どこでも、葬儀場になります
自宅のリビング、マンションの一室、故人様が愛したお店、思い出の場所。
「ここでお別れしたい」という想いがあれば、どこでも葬儀場としてお手伝いします。
入院中、「家に帰りたい」とおっしゃっていた故人様は多いのではないでしょうか。
家の布団で寝かせてあげたい。
魂が安らぐ場所で送ってあげたい。
私たちは、そんな想いを大切にしています。

故人様らしい、オリジナルの演出
ピアノの生演奏、思い出の映像、故人様が好きだった音楽。
「他の葬儀屋さんでは聞いたことがない」と驚かれるような、その方だけの送り方をご一緒に考えます。
「田舎の和歌山のお墓参りに連れて行ってあげたい」
そんなご要望にお応えして、故人様と最後のドライブに出かけたこともあります。
その方らしいお別れの形を、一緒に考えましょう。
ご予算に応じた、正直な提案
わかりにくいと言われがちな葬儀費用。
私たちは正直に、わかりやすく、ご予算に合った提案をお約束します。
ご予算の中で最善のお別れができるよう、一緒に考えます。
葬儀後のお困りごとも、専門家チームでサポート
葬儀が終わった後も、相続の手続き、家の片付け、不動産のことなど、やらなければならないことはたくさんあります。
私たちは司法書士や不動産の専門家とチームを組んでいます。
「親の家を相続したいけど手続きのお金がない」「家を売りたいけど片付けができない」。
そんなお悩みも、一緒に解決していきます。


お客様からいただいた声
シオンさんじゃなかったら、僕らもてんやわんやになってた
仕事として割り切るところが大抵だと思ってたのに、身内みたいにしてくれて嬉しかった
兄貴は悲しいの嫌な人やったから、華やかにしてくれて本当によかった
ピアノ演奏は最高、泣きそうやった
故人様を送ったあと、ご遺族が
「やってよかった」と前を向けること。
明るく歩き出せること。
それが私たちの一番の願いです。
「結婚式のバイト」だと思って飛び込んだ先は、葬儀屋さんでした
24歳のとき、私は離婚して2人の子どもを連れ、実家に戻ってきました。
「今まで誰かの役に立てたことなんてあっただろうか」
何もできない自分。
それでも子どもたちを食べさせていかなければなりません。
必死で仕事を探す中で見つけた求人広告が、私の人生を変えることになります。
運命の求人広告
「冠婚葬祭」という文字を見て、てっきり結婚式のアルバイトだと思いました。
華やかな仕事で稼げるかも。
そんな軽い気持ちで面接に行ったら、そこは葬儀屋さんだったのです。
当時、葬儀の仕事は「人に言えない職業」と言われていた時代でしたが、
「明日から働きにきて」と言われたことが、この仕事を始めるきっかけとなりました。
初めてもらった「心からのありがとう」
お茶を配り、おしぼりを渡し、ご遺族の案内をする。
それだけのことでした。
でもお葬式が終わったあと、ご遺族の方が私に言ってくださったんです。
「ありがとう」と。
その「ありがとう」は、今まで聞いたどんな言葉とも違いました。
本当の感謝の言葉でした。
私でも、誰かの役に立てるんだ
その瞬間、何かがストンと胸に落ちました。
気づいたら、この仕事にのめり込んでいました。
宣伝よりも、生の声を届けること
当時、週刊誌で葬儀業界がバッシングされていた時代がありました。
「ぼったくり」「葬儀屋は怖い」
ホームページもない時代、比較する方法もなく、不安を抱えたまま葬儀を迎える人がほとんどでした。
そこで業界に先駆けて、事前相談も始めました。
私たちは大きな宣伝をしてきていません。
その代わり、毎日ブログを書き続けました。
お葬式のこと、日々感じていること、ありのままの言葉で発信し続けたんです。
信用は、一日では築けません。
自分の生の声を届け続けることで、少しずつ「この人(会社)なら任せられる」と思ってもらえるようになりました。
今では口コミやリピーターの方がほとんどです。
「父の時にお世話になったので、母もお願いします」と言ってくださるご家族。
病院の相談員さんや後見人の方からのご紹介もいただいています。
地道に続けてきたことが、こうして繋がっているんだと感じます。
これからも「ありがとう」のために
あれから35年以上。
子どもの行事もそっちのけで働いてきました。
実家に預けて喧嘩しながらも現場に向かった日々。
それでもやめられなかったのは、あの初めてもらった「ありがとう」があったからです。
「悲しいだけじゃなかった」「あの人らしく送れた」「シオンさんでよかった」
そう言ってもらえるたびに、あの日の気持ちを思い出します。
これから伝えていきたいこと
最近、「直葬でいい」「焼いてくれたらそれでいい」という方が増えています。
子どもに負担をかけたくないという気持ちはわかります。
でも、ちょっと寂しいなと思うんです。
お葬式は、悲しいだけの場所じゃありません。
大切な人の人生を振り返り、家族が集まり、故人様からの愛を受け取る時間です。
そして残された人が前を向くための大事な節目です。
私たちは「幸福モデルのお葬式」をご提案しています。
辛い、悲しい。
でも、大切な人だから悲しいんです。
その方が人生をかけて教えてくれたこと、いただいたエネルギーは、明日からの糧になります。
お葬式には、愛がある。
思いがある。祈りがある。
周りの人が心配してくれる温かさがある。
そういうところに目を向けてほしい。
そんなお葬式を、これからも届けていきたいと思っています。


いざというとき、慌てないために
「まだ元気だから」「縁起でもない」
そう思って、葬儀のことを考えるのを先延ばしにしていませんか?
でも、いざというときは突然やってきます。
そのとき慌てないために、今できることがあります。
事前相談は「不謹慎」じゃありません
「親が元気なうちに葬儀の相談なんて」と思われるかもしれません。
でも実は、事前に相談される方はとても多いんです。
費用のこと、場所のこと、どんな送り方ができるのか。
事前に知っておくだけで、いざというときの不安がぐっと軽くなります。
少ないご予算でも、精一杯のお別れを
「お金がないから何もできない」と諦めないでください。
ご予算に合わせて、その方らしいお別れの形を一緒に考えます。
大切な人を亡くした悲しみは、簡単には癒えません。
だからこそ、「精一杯送れた」と思えることが、前を向く力になります。
まずはお話しするだけでも
「まだ何も決まっていない」「ただ聞いてみたいだけ」
それで大丈夫です。
私たちは、無理に契約を勧めることはしません。
まずはお話を聞かせてください。
あなたの不安や疑問に、一つひとつお答えします。
お電話でも、ご来館でも、お気軽にどうぞ。
フリーダイヤル 0120‐365-442
(365日、24時間対応)
