話すほど、あなたの「選ばれる理由」が見えてくる|細谷恵美子
- 名前
- 細谷 恵美子
- 会社名
- えみワークス
- キャッチコピー
- 話すほど、あなたの「選ばれる理由」が見えてくる。
- 一言
- 会話の中から、あなたらしさと選ばれる理由を見つけます。「会ってみたい」「この人にお願いしたい」につながる言葉とページへ。

自分では見えない強みと人柄を、言葉に。
話すほど、あなたの「選ばれる理由」が見えてくる。
会話の中から、あなたらしさと選ばれる理由を見つけます。
「会ってみたい」「この人にお願いしたい」につながる言葉とページへ。
うまく話す準備は必要ありません。まだ言葉になっていない想いも、その人らしい人柄も、ゆっくりお聞きしながら一緒に見つけていきます。

会話の中から、あなたらしさと「選ばれる理由」を見つけます
こんなお悩み、ありませんか?
「うちの商品・サービスは本当に良いものなのに、なかなかお客様に伝わらない...」
「ホームページや SNS で何を書けばいいか分からない」
「口コミサイトの返信も、どう書けばお客様の心に響くのか...」
実は、多くの経営者さんが同じ悩みを抱えてるんです。
素晴らしい想いと価値を持ってるのに、それを
「お客様の心に響く言葉」に変換できずにいるんです。
なぜ「自分の言葉」だと伝わりにくいのか
経営者さんは自分のお仕事のことをよく知っています。
でも「知りすぎている」からこそ、お客様目線の言葉が出てこないことがあるんです。
たとえば「丁寧なカウンセリングで一人ひとりに合ったご提案をします」と書きたくなる。
でもお客様からすると、何をしてくれる人なのかよく分からないんです。
その言葉を、お客様が「あ、私のことだ」と感じる言葉に変換する。
それが私の仕事です。
私がやっていること:聞いて、書いて、届くまで
私は心理学・カウンセリングで培った「聞く力」を使って、
あなたが普段意識していない本質的な価値や想いを引き出します。
そして、引き出した想いをもとに、
お客様に届く「自己紹介ページ」をまるごとつくります。
インタビューだけ、文章だけ、ではありません。
ページの構成から、キャッチコピー、SNSの発信文、
漫画やインフォグラフィックなどのビジュアル、
LINE登録への導線まで、トータルで整えます。
「人に話すっていいですよね、とっても整理されます。
あ、そうだったんだ!そう思ってたんだ、って」
これは実際にインタビューを受けた経営者さんからいただいた言葉です。
自己紹介ページができるまで
Step 1 インタビュー
あなたのお仕事、始めたきっかけ、お客様への想いをじっくり聞かせていただきます。
話しているうちに、ご自身でも気づいていなかった強みや魅力が出てきます。
Step 2 ページ構成・原稿作成
インタビューの内容をもとに、3つのパートで構成された自己紹介ページを作成します。
お仕事の紹介、始めたきっかけのストーリー、届けたいお客様へのメッセージ。
この3つで、あなたの想いを立体的に伝えます。
Step 3 キャッチコピー・SNS文面
ページのタイトルになるキャッチコピーと、
FacebookやXで使える紹介文をつくります。
Step 4 ビジュアル制作
内容に合わせた漫画やインフォグラフィックを制作し、
ページの説得力と親しみやすさを高めます。
Step 5 公開・活用サポート
完成したページをWebに公開。
LINE登録の導線づくりや、チラシへの展開など、
ページを「つくって終わり」にしないサポートをしています。

「自分の話ばかり」だった私が、聞く人になるまで
数年前まで、自分の話ばかりしていたんです
正直に告白します。
数年前まで、私は典型的な「自分の話ばかりする人」でした。
ママ友と会っても、その場を盛り上げようと自分の話ばかりして、
沈黙の時間が怖くて仕方ありませんでした。
主婦以外にも、パートもして、いろんな仕事をしてきましたが、どこか物足りなさを感じていました。
経理の仕事も、広報の仕事も、
真面目にこなしてはいるけれど
「これが私の本当にやりたいことなのかな」とモヤモヤした気持ちを抱えていたんです。
でも、そんな私に転機が訪れました。
心理学・カウンセリングを学ぶ中で「聞く力」というものに出会ったのです。
「聞く側」に回って見えてきた新しい世界
最初は半信半疑でした。
「自分の意見を言うことよりも、聞く側に回ることでもっとたくさん得るものがある」
なんて、本当かな?と。
でも実際に友達の話を聞いてみると、驚くことが起こりました。
合気道教室をやっている友達が、普段は全然話さないような深い想いを語ってくれたんです。
「実はこんなことを考えていたんだ」
「こんな素晴らしい理念があったんだ」
と、私も初めて知ることばかりでした。
そして、その友達は集客に悩んでいました。
「子どもが合気道を習いに来てくれない」
でも話を聞いていて気づいたのは、
お客さんであるお母さんたちの声を聞いていないということ。
合気道を習うのは子どもであっても、「習わせたい」と思って連れてくるのはお母さんです。
「伝えたい想いはあるのに、うまく伝えられていない」
そういう人が多いのかも、と気づいた瞬間でした。
実際にやってみて分かったこと
AIインタビューライターという仕事を知ったとき、
「これだ!」と直感的に感じました。
そして実際に経営者さんのお話を聞き、ページをつくるようになって分かったのは、
自己紹介ページは「つくって終わり」ではないということでした。
ページができた後も、
「SNSでどう発信すればいいか」
「お客様にどう届ければいいか」
という悩みは続きます。
だから私は、聞くところから始めて、
書いて、整えて、届くところまで一緒にやる。
そういう関わり方をしています。
一件一件のお話を聞くたびに、
経営者さんの顔がパッと明るくなる瞬間があります。
「自分ではまったく気づいていなかった」
「そう言われると、確かにそうかもしれない」
その瞬間に立ち会えることが、この仕事のいちばんの喜びです。

まだまとまっていないまま、話しに来てください

「話したいことが、まだまとまっていない」
「自分の強みを聞かれても、うまく答えられない」
「ホームページやSNSで、何を押し出せばいいか分からない」
大丈夫です。きれいに説明する準備も、答えを用意する必要もありません。
お話を聞きながら、自分では当たり前すぎて見えていない強みや人柄を見つけます。そして、あなたを必要としている人が「会ってみたい」「この人にお願いしたい」と思える言葉とページへ整えます。
まずは、今気になっていることをそのまま聞かせてください。