気づいたら全員笑ってる参加型パフォーマー 紙芝居のりょうちゃん・芝居紳士 りょうじ
- 名前
- 芝居紳士りょうじ/紙芝居のりょうちゃん
- キャッチコピー
- 見てるだけで巻き込まれる
- 一言
- 紙芝居と芝居の二刀流で、
子どもも大人もその場にいるだけで楽しくなる。
口下手だからこそ生まれた「無理なく巻き込む」仕掛けで、
あなたのイベントの空気を変えます。
その場にいる全員が、気づいたら笑っている。
参加型パフォーマンス「紙芝居のりょうちゃん」と「芝居紳士りょうじ」の二刀流
イベントに「もう一つ、何か欲しい」と感じたことはありませんか。
音楽でもない、トークでもない。
見ている人が自然と巻き込まれて、終わった後に会場の空気ごと変わっている。
そんなライブパフォーマンスをお届けします。
こんなお悩み、ありませんか?
保育園や幼稚園の行事、マルシェやお祭りのステージ枠。
「子どもも大人も一緒に楽しめる出し物」を探しているけれど、なかなか見つからない。
よくある出し物だと、見ている側が受け身になって盛り上がりに欠ける。
かといって参加型ワークショップは準備が大変で、主催側の負担が大きい。
お客さんに「何かしてください」とお願いしなくても、勝手にその場が楽しくなる。
そんな仕掛けがあったら理想的だと思いませんか?
紙芝居×芝居のハイブリッド・パフォーマンス
紙芝居のりょうちゃん、芝居紳士りょうじがお届けするのは、紙芝居15分+お芝居15分を組み合わせた、他にはないハイブリッド公演です。
紙芝居パートでは「紙芝居のりょうちゃん」として、練り込まれたオリジナル作品を上演。
同じネタを何十回もブラッシュアップし続ける落語や古典芸能と同じ手法で、間合いや表現を磨き上げています。
お芝居パートでは、相方・杉田とのコンビ「芝居紳士」として、アフレコや動きを交えたパフォーマンスを展開。
20年以上の活動で培ったあうんの呼吸と演技力が、短い時間でも濃密な体験を生み出します。
最大の特徴は「参加型の仕掛け」です。
お客さんに無理に声を出させたり、手を挙げさせたりはしません。
ただそこにいるだけで、気づいたら巻き込まれている。
その場の全員が当事者になる仕組みを、毎回設計しています。
パフォーマンスがもたらす3つの変化
- 子どもも大人も同じ場面で笑える。世代を超えた一体感が生まれます
- 主催者の負担はほぼゼロ。スペースとお客さんがいれば成立します
- 「あの出し物、面白かったね」がイベント後の共通の話題になります
僕が選ばれる理由
世の中には、紙芝居師はいます。
役者もいます。
でも、紙芝居と芝居の両方を一つのステージで届けられるパフォーマーはほとんどいません。
しかもりょうじの根っこにあるのは「口下手だからこそ、表現で届けたい」という切実な想い。
だからこそ、言葉に頼らなくても伝わる仕掛けを本気で考え抜いています。
無理をせず、長く続けることで積み上げた経験値が、安定したクオリティの土台です。
保育園、幼稚園、小学校、放課後デイサービス、マルシェ、地域イベント。
「この人にお願いしてよかった!!」と思っていただける公演を、どこへでもお届けします。










口下手な自分が、人前に立ち続ける理由
中学生の頃、僕はアニメが大好きなオタクでした。
友達と気軽に雑談するのが苦手で、自分から話しかけるのにいつもエネルギーがいる。
でも声優さんの芝居を見ていると「この人たちは、自分の言葉じゃなくてもこんなに伝えられるんだ」と思って、声優になりたいと本気で考えていました。
表現したいのに、うまくいかない
高校で演劇部に入りました。
台本があれば、不思議と自分じゃない誰かになれる。
「りょうじ君、意外とできるやん」と言われて、初めて自分にも何かできるかもしれないと思えた瞬間でした。
でも、その先は甘くはありませんでした。
劇団を作ったり、誰かの劇団に入ったり。
やってみるとお金の問題、人間関係、先輩後輩のしがらみ。
演じること以外のことに疲れ果てて、結局やめてしまいました。
難波の路上で始まった「芝居紳士」
ちょうどその頃、たまたま出会ったのが相方の杉田でした。
「劇団とかもういいわ。2人で路上でやろうや」
難波や天王寺の街角で、15分の芝居を勝手に始める。
お客さんはたまたま通りかかった人たち。
それが「芝居紳士」の始まりでした。
2002年のことです。
ところが結婚や生活の変化で、活動は13年間の休止に入ります。
その間、年に1回だけ杉田と飲みながら「またいつかやりたいな」と話すだけの日々が続きました。
再び動き出したきっかけ
2016年頃、紙芝居屋のガンチャンのイベントをたまたま見に行ったことが転機になりました。
奈良の平城宮跡で、屋台の前で繰り広げられるパフォーマンス。
「こんなやり方があるんや」と衝撃を受けて、自分たちももう一度やりたいという気持ちが抑えられなくなりました。
「つたなくてもいいから、紙芝居を作ってやらせてほしい!」
そうお願いして、小さなイベントの片隅で再スタート。
芝居紳士の再結成であり、紙芝居師としての出発点でもありました。
でも正直、最初は打ちのめされました。
周りには経験豊富な大御所たちがずらり。
自分の未熟さを痛感して、凹んで帰ることも多かったのです。
「ちゃんとやる」と決めた日
それまでの紙芝居は、芝居の打ち上げの余興みたいなものでした。
でもある時、思ったんです。
「人に見せる紙芝居を作ろう」と。
余興ではなく、ちゃんと届けるものとして作る。
同じネタを何度も何度も繰り返して、少しずつ磨いていく。
うまくいく日もあれば、全然ダメな日もある。
それでも続けていくうちに、自分なりの形が見えてきました。
僕はコミュニケーションが得意な人間ではありません。
今でも初対面の人の前では「頑張って頑張ってモードをオンにしてる」感覚があります。
でも紙芝居や芝居の中でなら、自分の伝えたいことを届けられます。
口下手な僕にとって、表現することは人とつながるための手段そのものです。
無理しないから、続けられる
「自分たちが面白いと思うことを、まずやる。
それが結果として誰かに伝わって、楽しんでもらえたらいい」
これが僕と杉田の合言葉です。
誰かのためにとか、大きなことは言いません。
自分が楽しくなければ続かないし、無理をしたら必ずどこかで嫌になる。
できれば年を取っても杖をつきながらでも、ずっとやっていたい。
まだ見ぬ場所で、まだ会ったことのない人たちの前で。
子どもたちだけの教室で、自分たちの表現がどう届くのか試してみたい。
口下手で不器用な男が、20年かけてたどり着いた居場所。
それが紙芝居であり、芝居紳士です。
あなたのイベント、「なんか良かったね」で終わっていませんか?
プログラムは一通り揃っている。
お客さんもそこそこ来てくれた。
でも終わった後、なんとなくぼんやりした空気が残る。
「盛り上がったかどうか、正直よくわからない……」
「子どもは楽しそうだったけど、大人はスマホ見てた……」
「来年もまた同じ内容でいいのかな……」
もしそんなモヤモヤを感じているなら、それは出し物の問題ではなく、「巻き込み方」の問題かもしれません。
こんなシーンでお声がけください
- 保育園、幼稚園、小学校の行事やお楽しみ会に、子どもが夢中になれる出し物を探している
- マルシェや地域イベントのステージ枠で、世代を問わず楽しめるプログラムが欲しい
- 放課後デイサービスや福祉施設で、いつもと違う体験を届けたい
- 文化祭や交流イベントで、参加者同士の距離が縮まるきっかけを作りたい
紙芝居15分、お芝居15分のハイブリッド公演。
内容や時間はご要望に合わせて調整できます。
まずは気軽にご相談ください
「うちの会場でもできるかな」
「予算はどれくらい?」
「子どもだけの場でも大丈夫?」
どんな小さな疑問でも構いません。
まずはお気軽にメッセージをお送りください。
一緒に「あの時間、最高だったね」と言われるイベントを作りましょう。
お問い合わせ方法
SNSのDMにてお気軽にご連絡ください。
活動の様子はSNSでも発信しています。
まずは紙芝居や芝居紳士の雰囲気を覗いてみてください。